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旅行業務取扱主任者 試験内容

旅行業務取扱主任者 一般/国内 旅行業務取扱主任者...

旅行業務取扱主任者

 一般/国内 旅行業務取扱主任者
【資格内容】
国家資格。
昭和46年に施行された旅行業法で、旅行会社の営業所に1人以上主任者を置くよう定められており、前述した業務を行うには資格が必須。
旅行業界で働く人のほとんどが持っているこの資格には、海外、国内を問わず旅行全般を扱える一般旅行業務取扱主任者と、国内旅行のみをカバーする国内旅行業務取扱主任者の2種類があります。

より幅広い仕事ができる一般の資格取得をめざして、国内の資格を先に取得する人も多い。(国内を取得した人には、一般の試験の際に科目免除がある)
試験には受験資格はなく、一般の試験は4科目(国内の試験は3科目)で行われます。


【試験内容】
●旅行業法、及びこれに基づく命令  (一般/国内)
●旅行業約款、運送約款及び宿泊約款  (一般/国内)
●国内旅行業実務  (一般/国内)
●海外旅行業務  (一般)

一般の試験では主要国の観光や通関・検疫手続きなども問われるので、事前の勉強は欠かせない。旅行業界必須の資格であるだけに、旅行会社や旅行関連業の人が半数近くを占めています。


【将来性】
旅行業者は有資格者の採用に力を入れています。主任手当てや資格手当てを支給するところもあります。

●受験資格 : 制限なし。年齢・学歴・経験に関係なく誰でも受験できる。
●勉強期間の目安 : 6ヶ月~(国内)、12ヶ月~(一般)
国内旅行業務取扱主任者の場合は半年、一般の場合は約1年が平均的な勉強の期間。
●受験費用 : 5800円(国内)、6000円(一般)
民間のスクール、通信講座の受講料は約5万円~が目安。
●試験時期 : 9月(国内)、10月(一般)
例年、国内旅行業務取扱主任者の試験は9月に、一般は10月に行われている。
試験の詳細はホームページでも確認できる。
●難易度 : 8~9
●コメント : 合格率は30%(国内)、15%(一般)。

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