トップページ » 資格-詳細説明 » ビジネス実務法務検定 試験内容
ビジネス実務法務検定 試験内容
コンプライアンス(法令遵守)能力の基礎となる、実務的な法律知識を体系的、能率的に身に付けることができる資格です。
| 資格試験: ビジネス実務 法務検定 |
ビジネス実務法務検定とは、自己の業務を法的にチェックし、問題点を解決するコンプライアンス(法令遵守)能力の基礎となる、実務的な法律知識を体系的、能率的に身に付けることができるシステムです。現在、多くの企業が「倫理憲章」や「企業行動基準」を策定し、企業自らが不正や不祥事を未然に防止するための活動を積極的に行っており、ビジネス実務法務検定試験を社内資格化したり、人事異動や採用の際の能力評価の参考にする企業が増えています。 |
| 資格区分: | 公的資格 |
| 認定機関: | 東京商工会議所 |
| 制度目的: | 法的問題の発見能力やコンプライアンス能力を備えた人材の育成 |
| 受験資格: | 年齢、学歴、国籍等に関係なく、だれでも受験することができます。 (1級試験は2級試験合格が受験条件) |
| 試験実施機関: | 東京商工会議所 |
| 願書受付期間: | 4月中旬~5月下旬 9月下旬~10月下旬 ※ |
| 試験日: | 7月上旬 12月上旬 ※詳細は試験実施機関のホームページをご覧下さい。 |
| 合格率: | 3級:70%前後 2級:40%前後 1級:9%前後 |