キャッシングの基礎知識


融資を受ける環境が重要です

あたりまえの事ですが基本的には定期的な収入の見込みの無い方は融資を受けることはできません。 アルバイト、正社員、自営業を問わず所定の勤務地で働いていることが重要です。
(学生ローンや専業主婦向けのローンは申し込み可能です)

すでに融資を受けている会社の今月の返済は遅れていませんか? 返済の遅れは審査の際に厳しくチェックされます。

年齢は20歳を超えていますか?基本的にキャッシング、クレジット会社では20歳を超えなければ融資をしてくれません。
(18歳以上であれば一部で可能なところは有ります)

自己破産、債務整理等の金融トラブルを過去にされていませんか? 基本的には一定の期間融資は受けられません。
(一部例外もあります)


キャッシング・クレジット会社の種類

基本的にはキャッシング、クレジットと呼ばれる会社(サービス)はお金を融資することには変わりありません。
ただし、サービス内容や金利に至るまでまるっきり違います。
ここでは大まかに3つのジャンルに分けて解説していこうと思います。

    ●銀行系
      事業者ローンや住宅ローンで利用していたりし馴染み深い方も多いと思いますが当サイトでは主に個人向けのキャッシング、クレジットに焦点を合わせて解説していきます。 一昔前までは銀行は敷居が高く個人向けの無担保キャッシングやクレジットなどをあまり積極的に取り扱ってはいませんでしたが、最近では当サイト内でも紹介している東京三菱キャッシュワンやUFJモビットなど個人向け融資に力を入れている銀行が多数あります。 特徴としては金利が消費者金融に比べて非常に安くなっている点です。 また最近では無人契約機の設置や即日スピード融資などサービスも充実してきました。
    ●信販会社
      信販会社は他の2つの個人向けキャッシング、クレジットサービスに比べ最も使い勝手がいいのが特徴です。 ショッピング枠もあり自身のショッピング枠内で自由に買い物や食事などのサービスを受けられます。 またキャッシングにも利用可能で返済方法もリボ払い、分割、一括を選択でき非常に便利になっています。
    ●消費者金融
      金利は先に説明をした2つに比べて高く設定されていますが、比較的簡単な審査で即日(早いところでは30分) スピード融資が受けられ、また返済もコンビニや最寄りの金融機関で簡単に返済できてしまう便利さが特徴です。


お金を借りる順番

当たり前も事のように思われるかもしれませんが、、実はあまり一般の方に知られていないのがお金を借りる順番。順番を間違えてしまうと大変な事になる可能性もある項目なので基礎知識としてしっかり読んで考えてみてください。

上記に記載されている大まかに分けた3つのジャンルの中で、よく調べ金利が安い項目順に融資を受ける事。

同じジャンルであってもCMや広告でよく見かけ、知名度がある順に融資を受ける事。 (大手は自社より規模の小さいところで既に融資を受けている場合、審査でそれがネックになる事があります)


借りた後が最も大事

当然の事ですが借りたお金はしっかりかえしましょう! キャッシングと言えば聞こえがいいですが、キャッシング=借金です。 もしあなたが借りたお金を常に計画的に返済できるようであれば信用度も融資限度額も上がりますが、返済が一度でも遅れたり借金が膨らんでいるようであれば信用度は下がり、あなたにお金を貸してくれる会社もなくなるでしょう。 キャッシングも返済も計画的に!
返済計画が不明確な状態でのキャッシングは絶対におやめください。